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開業準備や店舗リニューアルで忙しい中、後回しになりがちな「のれん(暖簾)のデザイン」。いざ発注しようとしても、こんな壁にぶつかる方は少なくありません。
こうした不安を抱えたまま、妥協したデザインで発注してしまうのはもったいない。のれんはお客様が「入る前」に目にする、お店の第一印象を決める大切なものです。
この記事では、のれんのデザインを決めるための基礎知識から、初めての方でも安心して進められる具体的な方法まで、丁寧に解説します。
のれんは「どこに掛けるか」「何のために掛けるか」によって、最適なデザインがまったく変わります。まずここを整理するだけで、方向性がぐっと絞り込まれます。
のれんはお客様が「このお店、自分が来ていい場所かな?」と判断する材料でもあります。業態や客層とデザインが合致していると、「ちゃんとしたお店だ」という安心感が生まれます。
コンセプトが言語化できていない段階でも大丈夫です。仕様・サイズの相談は専任オペレーターが、デザインの方向性は専属デザイナーが、それぞれ丁寧にヒアリングしながら一緒に整理していきます。
デザインと素材は切り離せません。特に「フルカラーの鮮やかなプリントを使いたい」という場合と「落ち着いた和の風合いを出したい」という場合では、最適な素材がまったく異なります。
「素材やサイズのことはよくわからない」という方も、専任オペレーターが設置場所や用途をヒアリングしながら最適な仕様をご提案するので、安心してお任せください。
最もオーソドックスで清潔感があり、幅広い業態に対応できます。シンプルゆえに「外れない」選択肢で人気があります。
おすすめ業態: ラーメン店・蕎麦屋・寿司屋・カフェ・居酒屋全般
地の色を紺・黒・茶などにし、文字を白く抜いたスタイル。老舗感・格式・重厚感を演出したいときに選ばれます。本染めやフルカラープリントで本染め風の仕上がりにすることで、さらに格調ある雰囲気になります。
おすすめ業態: 老舗和食店・高級割烹・旅館・温泉・料亭
お店のロゴやキャラクター、食材・料理のイラスト、写真やグラデーションまで——フルカラー印刷だからこそ、表現の幅に制限がありません。SNS映えしやすく、ブランドとして記憶してもらいたい方にも人気のスタイルです。
おすすめ用途: テーマ性のある飲食店・クラフトビール店・個人経営のカフェ・ラーメン専門店・キッチンカー・イベント出店・楽屋のれん・結婚式のれん・期間限定店舗
📸 制作事例はInstagramで多数紹介しています。実際の仕上がりや品質感をぜひご覧ください。
情報を詰め込みすぎると、通行人に読まれる前に素通りされてしまいます。のれんは「さっと見て理解できる」ことが重要です。
対策: 屋号や業態(例:「蕎麦」「鮨」など)のみを大きく配置し、補足情報はサブキャプション程度に抑える。「何を一番伝えたいか」を先に決めておく。
「あれもこれも入れたい」と欲張った結果、全体がまとまらないデザインになることがあります。
対策: メインカラー1〜2色+アクセントカラー1色を基本とする。業態や世界観に合ったカラーパレットを先に決めてからデザインに落とし込む。
「思っていたより小さかった」「色味が違った」というのはよくあるトラブルです。
対策: 仕上がりイメージの確認ができる業者を選ぶ。素材サンプルを事前に取り寄せ、実物に近い感覚で確認してから発注する。
多くののれん制作会社では、「デザインデータをご用意の上でご入稿ください」という対応が一般的です。Illustratorなどのデザインソフトでデザインの完全データをつくれなければ、自分でデザイン会社に別途発注するしかないケースも少なくありません。
みせがまえ本舗は違います。専属デザイナーと専任オペレーターが在籍しており、デザインの悩みから仕様・サイズの相談まで、それぞれの専門担当がワンストップでサポートします。
「デザインデータがない」「Illustratorが使えない」「サイズや素材の選び方もわからない」——そのすべてに対応できるのが、みせがまえ本舗ならではの強みです。
「こんな感じにしたい」という走り書きのメモや、スマホで撮影した参考画像をお送りいただければ、それをもとに専属デザイナーがデータを作成します。「ちゃんとした絵を描かないといけない」というプレッシャーは一切不要です。
「和風でシンプルに」「ロゴを大きく目立たせたい」「黒地に白文字で老舗感を出したい」——そんなざっくりとしたご要望でも、ヒアリングを通じてお店のコンセプトに合ったデザイン案を提案します。
「ロゴはあるけどデータが古くて…」「名刺の写真しか手元にない」という場合も、画像からロゴを再現・データ化することが可能です。印刷物や写真をお送りいただければ、専属デザイナーが丁寧に再現します。
デザイン案をお出しした後、「文字の大きさをもう少し大きく」「色をもう少し濃くしたい」といった修正にも柔軟に対応。専属デザイナーが直接担当するため、やり取りのスピードが速く、細かなニュアンスも伝わりやすいのが特長です。
「どのサイズにすればいいかわからない」「素材の違いがよくわからない」——そんな方のために、専任オペレーターが設置場所や用途をヒアリングしながら、最適な仕様をご提案します。デザインと仕様の両面から迷いなく進められるのが、みせがまえ本舗の安心感の理由です。
「予算がどれくらいかかるか不安」「いつまでに届くか知りたい」といったご質問にも、専任オペレーターが明確にお答えします。発注前にしっかり確認できるので、初めての方でも安心してご注文いただけます。
Illustratorが使えない方、入稿形式がわからない方でも心配不要です。どんな形式のデータでも受け付け方法をご案内しますし、必要に応じて専属デザイナーへのデータ作成依頼も対応します。
これまで紹介してきたデザインの決め方や用途別のポイントを、実際に形にするためには「どこに頼むか」が仕上がりの品質を大きく左右します。
のれん制作会社の多くは、デザイン・製造・顧客対応をそれぞれ外注や分業で対応しています。そのため、「伝えたいことがうまく伝わらない」「仕上がりにムラがある」「何かあったときの窓口がわからない」といったトラブルが起きやすくなります。
みせがまえ本舗は、相談・デザイン・製造のすべてを自社内で完結させる一貫体制を整えています。
サイズ・素材・仕様・価格・納期——のれんをはじめて発注する方が最初につまずくポイントを、専任オペレーターが丁寧にヒアリングしながらご提案します。「どのサイズが合うかわからない」「予算内に収まるか不安」といったざっくりしたご相談でも、具体的な選択肢に落とし込んでお答えします。やり取りがスムーズで、発注前の不安をその場で解消できます。
仕様が決まったら、専属デザイナーがデザインを一から担当します。手書きラフ・参考画像・言葉だけのイメージでも、お店のコンセプトや客層をヒアリングしながらデザイン案を作成。修正のやり取りも社内で完結するため、ニュアンスが伝わりやすく、スピーディーに仕上げることができます。Illustratorなどのデザインソフトが使えない方も、データ作成から対応します。
デザインが決まったら、そのまま自社の製造工程へ。デザインデータの品質を保ったまま製造に移ることができます。「イメージと実物が違う」という仕上がりのブレが起きにくく、品質面での安心感が違います。オペレーターとデザイナーが製造担当と同じ社内にいるからこそ、細かなこだわりや修正指示も正確に製造へ反映されます。
相談から納品まで、窓口はみせがまえ本舗一つ。だから、初めての方でも迷わず、安心して任せていただけます。
のれんはお客様が最初に目にする、お店の顔です。
みせがまえ本舗には専任オペレーターと専属デザイナーが在籍しており、デザインの悩みから仕様・サイズ・納期の相談まで、それぞれの専門担当が対応します。手書きラフでも、言葉だけのイメージでも、データゼロの状態でみせがまえ本舗チームで一緒に考えます。
「こんなのれんにしたい」という想いを、そのままぶつけてください。
TEL:011-721-6666
平日〜土曜/9:00〜18:00(日祝/休業)
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