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guide制作ガイド
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のれんは細部の“仕立て”で大きく表情が変わります。みせがまえ本舗では、棒を通す部分の仕立てから、厚み付け・形状加工・目隠し強化まで、用途に合わせた多彩なカスタムが可能です。「見せたい」「隠したい」「長持ちさせたい」「他とは違う一枚を作りたい」――そんなこだわりに寄り添い、一枚一枚最適な仕様をご提案いたします。
下記では、代表的なカスタム仕立てを詳しくご紹介します。ぜひ、お店にぴったりの仕立てをお選びください。
のれんの横幅が大きい場合は、両端だけではなく、中央にも金具の支えが必要になる場合があります。棒袋のれんの場合は、設置環境に合わせて、切り欠き加工を行い、受け具を通せるようにお仕立てします。横サイズが2000mmを超える場合に推奨しております。また、間口や設置状の都合で施す場合もあります。※棒袋仕立てのみのオプションとなります。※お客様がお持ちの金具にサイズを合わせる事もできます。
生地1枚の厚みでは物足りない、生地感はそのままにのれんに厚みを付けたい場合、ふたえ重厚仕立てでの制作が可能です。生地を2枚織り重ねて縫い上げるため、のれんに通常の2倍の厚みが生まれ、ふたえならではの重厚感・存在感を感じていただけます。
のれんの向こうを完全に隠したい!そんな時はスリット重ね仕様をおすすめします。通常仕立ての場合、物理上、長さに比例しスリット間に多少の開きが生じます。のれんのスリットを5〜10cm程重ねることで、巾間の隙間が無くなり、目隠し効果が高まります。また、風避け(保温)効果も期待できます。※スリットの重ねる向きと深さをお知らせくださいませ。(標準は30mmです)
暖簾のめくれ上がりや、乱れが気になる方には、下部ウエイト縫込みオプションをおすすめします。下部にウエイトテープを入れ比重を持たせることで、通常よりものれんが乱れずらく、安定感がupします。※乱れや風の影響を完全に防ぐものではございません。
通常とは違った暖簾を作りたい!そんなご要望には変形カットや変則巾のれんをおすすめしております。巾の横幅が違う・丈が違うもの、巾が変形している暖簾など、ひと味違ったクリエイティブな暖簾をカタチにいたします。※変形カットはポリエステル生地のみの対応となりますため、「昇華転写のれん」のみ対応可能なオプションです。
一枚一枚ののれんに、想いを込めてお作りしています。お店づくりの方向性や、イメージが固まっていなくても大丈夫です。お客様のご要望を丁寧にお伺いし、最適な一枚をご提案いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。
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